カラダも家も元気が一番!健康住宅で快適生活

高性能住宅の秘密

外断熱と塗り壁

おもちゃの家

福岡で注文住宅を建築している工務店の健康住宅は、夏はひんやり、冬はぽかぽかに過ごせると評判になっています。
健康住宅の快適な住宅の秘密は、外断熱を採用していることです。
外断熱は、住宅の構造体である木材の外側に断熱材を設置します。
木材は熱を保つ力があることから、夏は冷たく、冬は暖かくなります。
木材からの輻射熱を受けることによって、快適さを獲得しています。
窓ガラスにはアルゴンガス入りのトリプルガラスを採用していて、ガラスの厚さは31mmにもなり、完全樹脂ガラスを使っていることもあって、窓から熱が逃げることはほとんどありません。
健康住宅の特徴は壁にも現れています。
ほとんどのハウスメーカーの外壁はタイルまたはサウディング、内壁にはクロスを使っています。
健康住宅では外壁にも内壁にも塗り壁を使っています。
塗り壁は完全に自然素材で接着材も使っていないため、安全性の高さは昔から認められています。
しかし、他ハウスメーカーが外壁に塗り壁を使わなくなったのは、ひび割れが出てしまうため、耐久性に問題があるとしたためです。
健康住宅は塗り壁の弱点のひび割れを克服するために強度の高いドイツ製天然ミネラルファイバーや子供のおもちゃに使われる安全性の高いEVA樹脂を配合しています。
それに塗り壁は簡単に上塗りすることで補修ができるのもメリットなのです。
内壁にも塗り壁を使うと水に強いので掃除がしやすく、湿度調整機能や消臭機能もあったりとメリットがたくさんあるのです。

よく下調べをしよう

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元々健康住宅という概念は、主に壁紙の接着剤に含まれるホルムアルデヒドによって引き起こされ、社会問題となったシックハウス症候群の反省によって誕生したものです。
本来の意味から言うと化学物質に頼らない設計の住宅を健康住宅としますが、現状では自然素材の住宅やエコロジーを売りにした住宅など、ロハススタイルな住宅とほぼ同義に用いられています。
住宅の健康に及ぼす影響についてはまだ多くの部分で研究段階にあり、日々新しい考え方や技術が登場して成長している分野でもあります。
実際に健康住宅を建設しようとした場合、健康という付加価値がある分一般的な住宅の建設費用よりはかかります。
ただ住宅の建設費用は用いる工法や使う素材などで大きく異なり、健康住宅だからこの程度という相場はありません。
地中熱や外気などを利用した空調システムなど、大規模な仕組みを導入すれば当然高価格になりますが、断熱処理や人体に無害な塗料や接着剤を用いただけの住宅であれば、同規模の設計と大差ない金額で建設できます。
そうした意味では建設会社と具体的な打ち合わせを行う前に、要望はなにか、その優先度はどの程度なのかなどを具体的にピックアップしておきましょう。
予算についても大まかには決めておきたいところです。
できれば身近に健康住宅を建てた人がいれば訪問して使い勝手などを質問してみるのが確実です。
また健康住宅を売りにしているモデルハウスを訪れてもいいでしょう。
事前に予備知識という準備をしておけば、スムーズに打ち合わせが出来ますし、業者の説明も理解しやすくなります。

最寄り駅との位置関係

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東京都狛江市は、人口8万人の都市でして多摩地域の東側に位置しております。
市としてはかなり小さなエリアなのですが、小田急線が走っていて新宿駅へのアクセスがとても便利なことから、都心のベッドタウンとして着実に発展してきました。
その上、治安が非常に良くて夜遅くでも駅前のスーパーやドラッグストアは営業しております。
そんな環境なので、狛江市にマイホームを持つ世帯の比率が高くなってきております。
もし、狛江市で新築一戸建てを構えたいと考えてる場合、最寄り駅からの距離によって相場が異なることを知っておきましょう。
狛江市には、狛江駅と和泉多摩川駅の二つの駅がありますが、どちらの駅からも徒歩で5分程度の距離ですと、3LDKの新築一戸建てで約5500万円〜6000万前後が相場となります。
そして、徒歩10分程度の距離で同様の間取りの場合ですと、約5000万円〜5500万円が相場となります。
さらに徒歩20分くらいの距離になりますと、3000万円台まで相場が下がっていきます。
狛江市は、どのエリアでも低層建築物を主体とした街づくりを行っております。
従いまして、新築一戸建てを検討する際も、十分な日照時間を確保できる前提でいて問題ありません。
もし新築一戸建てを注文住宅で発注する場合は、リビングは1階に設定しておいて大丈夫です。
また、駐車スペースも確実に確保できます。
狛江市には主要な都道が3つ走っておりまして、車での移動に不自由しないのです。