カラダも家も元気が一番!健康住宅で快適生活

体を労わる住宅

建材や建具における工夫

家

住宅は、本来は体を守るためのものですが、中には住み続けることでむしろ体調が悪くなってしまう人もいます。
たとえば気密性の高い住宅の場合、屋外から冷たい風が入ってこないため、暖かく過ごすことができますが、その分屋内では雑菌が増殖しやすいのです。
逆に気密性が低く、冷え込みやすい住宅では、入浴後のヒートショックのリスクが高いと言えます。
これらから体を守るために、昨今ではマイホームを建築する人の多くが、健康住宅を選ぶようになっています。
健康住宅とは、健康面でのトラブルの発生を防ぐための、様々な工夫が凝らされた住宅のことです。
健康住宅ではたとえば、抗菌作用のある成分を多く含むヒバやヒノキといった樹木が、床や天井などに使われています。
これらにより雑菌の増殖は防がれやすくなりますし、さらに樹木独特の温もりにより、室温は極端には下がらなくなるのです。
これにより、ヒートショックだけでなく、風邪などの感染症のリスクも低下します。
さらに健康住宅では、障子や襖などの通気性が良い建具が多く使われています。
これらは、空気中の有害物質や湿気を吸着するので、設置により屋内の空気は、きれいな状態で保たれやすくなります。
このように健康住宅では、一般的な住宅よりも体を労わりながら暮らすことができるのです。
マイホームを建てると、そこでは一般的に30年以上は生活を続けることになります。
その間、健康状態を維持できるかどうかは、住宅の性質によって決まると言っても過言ではないのです。

費用は抑えられます

間取り

ストレス社会での暮らしは体に大きな影響を及ぼします。
人生の中で最も長い時間を過ごす家は快適な生活空間であり、健康住宅である事が求められています。
家は住む人の心の状態も左右します。
見た目も美しい上に現実に健康になれる事が必要です。
その様な家づくりをするには理想を現実にしてくれる業者探しが必要です。
注文住宅による建築が最適ですが、高額な費用になるという先入観は不要です。
予算の配分の仕方等により極力抑える事ができます。
健康住宅にするにはまず建築資材の選定が先決です。
合板等を使用せず、ヒノキやスギ等の無垢材を使用すれば、木の温もりに包まれながら暮らす事ができます。
無垢材にはフィトンチッドの独特の香りがします。
テンペル類と呼ばれるこの香りは副交感神経を高め、リラックスした気分を感じさせてくれます。
更に木は紫外線を吸収するので、目にも優しいです。
そして無垢材は呼吸し続けます。
ホルムアルデヒド等の有害物質を吸着し、調湿効果もあります。
しかも殺菌効果や防虫効果も期待できます。
夏と冬の温度差が激しい日本の気候に適しているので、腐食し難く長持ちします。
無垢材に対して強いこだわりを持つ工務店なら理想的な健康住宅を建てる事が期待できます。
輸入材でも特徴を生かして使用すれば、問題なく健康住宅になります。
まずは各工務店の住宅展示場や説明会に足を運ぶ事が先決です。
実際に施工例を見るとイメージが湧きやすく、夢も広がります。

希望を出し合い意見調整を

家

狛江に新築一戸建ての家を建てるのは、人生の大仕事です。
そろそろ家が欲しいと考え始め、狛江に新築一戸建てが出来上がるまでは、猛スピードで進めても1年半から2年はかかります。
工務店か建築家かそれともハウスメーカーに…狛江に新築一戸建てを建てる依頼先を決めるまでの検討期間は、かなり個人差があります。
狛江のどこに新築一戸建てづくりを頼もうかという検討期間は、住宅雑誌を読んだり、カタログを集めたり、住宅展示場に足を運んだりと、楽しみながら情報を集め、家づくりへの夢が膨らんでいくことでしょう。
それらの情報を整理したら、いよいよ依頼先を決める段階です。
依頼先の決断が実質的な家づくりのスタート地点になります。
まずどんな家に暮らしたいのか、住みたい家のイメージを掴むことが大切です。
それには家族皆で希望や意見を出し合い、話し合いを重ねて希望する家のイメージを作り上げていく作業が必要です。
検討期間には、家族のだれもが希望を書き込む「我が家の家づくりノート」のようなものを作り、気がついたことをどんどん書き込んでいきましょう。
そこに将来の家族構成の変化も書き加え、建て替えなら今の住まいの不満点や不便なこともリストアップしていきます。
初回の設計相談にこの家づくりノートを持参すると、希望のイメージを的確に相手に伝えることができます。
この時建てる敷地の状況が分かる図面、建て替えの場合は現在建っている家の様子が分かる図面も一緒に持参しましょう。